最後の1枠はC大阪、3年ぶりのACL切符獲得

[ 2013年12月30日 05:30 ]

 日本サッカー協会は29日、J1で4位のC大阪が来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得したと発表した。天皇杯の決勝に進んだ横浜と広島が既に出場権を得ているためで、C大阪は繰り上げで3年ぶり2度目の出場となる。

 既に1次リーグF組に決まっていた広島を除く日本の3チームが入る組も確定した。また来年2月22日の富士ゼロックススーパー杯(国立)は天皇杯の結果に関係なく、J1王者の広島とリーグ2位で天皇杯決勝に進んだ横浜との間で行われることが決まった。

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