大宮 岡本GM、古矢強化部長、小倉監督の退任を発表

[ 2013年11月28日 14:35 ]

今季限りでの退任が決まった大宮の小倉監督

 J1大宮は28日、契約満了に伴い、岡本武行GM(45)、古矢武士強化部長(43)、小倉勉監督(47)と来季の契約を更新しないことが決定したと発表した。残り2試合は引き続き、小倉監督が指揮を執る。

 大宮は昨季から21試合連続不敗記録を打ち立てるなど、シーズン前半は快進撃を見せたものの、8月1日の横浜戦勝利を挟んで2度の8連敗と大失速。シーズン中にベルデニック前監督(64)を解任したタイミングなどにも疑問の声が挙がっていた。

 岡本GMは大宮ユース監督、育成部長などを経て2010年GMに就任。ベルデニック前監督解任後は代行監督も務めた。

 古矢強化部長はJFL横河武蔵野の監督、GMなどを歴任し、2009年から大宮の強化部長に。

 小倉監督は市原(現J2千葉)で育成やトップチームコーチなどを長く務め、2010年W杯南アフリカ大会に出場した岡田ジャパン、昨年のロンドン五輪に出場した関塚ジャパンでコーチを務め、ロンドン五輪後の昨年9月から大宮のコーチに就任。今季はヘッドコーチ、テクニカルダイレクターを経て、監督に就任していた。

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