ガンバ“両腕”2コーチが退団…慰留努めるも夢の実現を尊重

[ 2013年11月28日 05:30 ]

 来季のJ1昇格を決めているG大阪の實好礼忠ヘッドコーチ(41)と小井土正亮コーチ(35)が退団することが27日、分かった。09年に就任した實好コーチはJ1クラブなどからオファーを受けており、ステップアップして戻ってくるために、来季は他クラブでの指導者の道を選択。

 G大阪幹部は「慰留に努めたが、将来的にトップチームの監督をするという夢に向かって、環境を変えて勉強したいということだった」と明かした。長谷川監督とともに今季就任した小井土コーチは、来年から母校の筑波大で教員となることが決定。“両腕”が去ることになった長谷川監督は「残ってほしかったけど、快く送り出したい」と話した。

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