カズ先生から元気もらった!復興支援でいわき市小学校を訪問

[ 2013年11月28日 05:30 ]

いわき市内の小学校に授業訪問した横浜FCのカズ

 カズ先生がやってきた!!J2横浜FCは27日、東日本大震災復興支援活動として小学校訪問企画「夢で逢(あ)えたらin福島県いわき市」を中央台南小と中央台東小で開催。最年長JリーガーのFW三浦知良(46)らが訪れ、小学生に夢の大切さを語ったほか、カズダンスのリクエストを受ける一幕も。約1時間の交流でたくさんの笑みがはじけた。

 ホームタウン以外では初開催となった「夢で逢えたら」。今か今かと待ち構える中央台東小6年3組の26人の児童たちは、廊下にカズの姿が見えた瞬間、一斉に沸き上がり、拍手で迎えた。「こんにちは。みんな元気で良かった。初めましてカズです。サッカーやってます」と第一声。「(みんなの)作文を読んで感じることがたくさんありました。僕が夢を持ってサッカーのプロになったきっかけなどを話したいと思います」と約45分間の授業で、子供たちに夢の大切さ、やり続けること、諦めないことの大切さを伝えた。

 質問コーナーでは、カズダンスのリクエストも。「ゴールした時しか踊らない」と踊らなかったが、「(カズダンスを)見たことある子は3分の1ぐらいで、親御さんから聞いてきた子が多かった。そんなに見たいものかなと。来季ゴールしたら踊ると約束した」という。授業を受けて初めてカズを知ったという大和田真梨乃さんと片寄愛菜さん(ともに6年)は「努力し続けたカズ選手のように頑張りたい。Jリーグも見てカズダンスを絶対に見たい」と目を輝かせた。

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