バイエルンM 欧州CL新記録の10連勝達成

[ 2013年11月28日 04:20 ]

CSKAモスクワ戦でゴールを決めたバイエルンMのゲッツェ(右から2人目)

 欧州CL1次リーグは27日、第5節の8試合が行われ、D組で日本代表MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワ(ロシア)と対戦した昨季の覇者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は、3―1で快勝。欧州CLの連勝を10に伸ばし、2002~03年にかけてバルセロナが記録した9連勝を抜いて新記録を達成した。

 バイエルンMはマイナス7度、大雪のコンディションにもかかわらず前半17分、左サイドへのスルーパスに反応したMFミュラーがダイレクトで中央へ折り返すとエリア内に走り込んできたMFロッベンが左足でシュートを放ち先制。後半11分には、中央右寄りでボールを受けたゲッツェがドリブルで仕掛け、そのままエリア内に侵入し左足で追加点。その後、本田にPKを決められたが、直後にPKで得点を奪い返した。

 すでに決勝トーナメント進出を決めていたバイエルンMは4連勝で勝ち点12。最終節は勝ち点9で2位に付けているマンチェスターCと対戦する。

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