澤 右足首の関節じん帯損傷で全治4~6週間

[ 2013年11月3日 06:00 ]

 INAC神戸のMF澤穂希(35)が2日のなでしこリーグ吉備国際大戦で右足を負傷、右足首の関節じん帯損傷で全治4~6週間と診断された。

 前半24分、相手選手とボールを奪い合った際に痛め、自力で立ち上がれず担架で運ばれた。山田チーフトレーナーは「足首を伸ばした状態で着地し(患部に)全体重がかかってしまった」と説明した。負傷直後、澤は顔を手で覆い「痛い」を連発。試合中に神戸市内の病院に直行した。既に優勝を決めているリーグ戦は最終節を残すだけだが国際女子クラブ選手権(今月30日~12月8日)の出場は難しく4連覇の懸かる皇后杯(今月23日~12月23日)も微妙。今季の残りの全公式戦を欠場する可能性もある。

 この日は4―0で圧勝したものの、大黒柱の離脱で年間4冠を狙う女王チームが危機に立たされた。

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