高徳 ドルトムントに大敗…個人の力の差痛感

[ 2013年11月3日 06:00 ]

ドルトムント戦の前半、競り合うシュツットガルトの酒井高(左)

 シュツットガルトの日本代表DF酒井高が個の力の差を痛感した。

 敵地のドルトムント戦にリーグ戦2試合ぶりに右サイドバックでフル出場したが、1―6の大敗。前半は高い位置から攻撃へ絡む姿勢を見せながら、後半はチームとして攻め手を欠き防戦一方となった。「相手の中盤は本当にうまかった。どうやってつかまえていいか全く分からなかった。(差は)個人だと思う」と受け止めていた。

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