試合直後に…殺人事件に関与した疑いでキーパー逮捕

[ 2013年4月1日 22:10 ]

 アルゼンチンの警察当局は3月31日、殺人事件に関与した疑いで、サッカー1部リーグ、サンロレンソのゴールキーパー、パブロ・ミグリオレ容疑者(31)を逮捕した。警察は国内リーグ戦の試合終了直後、スタジアムで身柄を確保した。地元メディアが伝えた。

 ミグリオレ容疑者は2011年に起きた殺人事件に関し、実行犯の男の逃走に協力した疑いがあるとされる。男はアルゼンチンの人気チーム、ボカ・ジュニアーズの熱狂的サポーターで、同容疑者はかつてこのチームに所属していた。

 同容疑者は4月1日で創設105年を迎えたサンロレンソの主将。ホームゲームを0―1で敗れた直後の逮捕となった。(共同)

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