シュツット岡崎、軽症も欠場 酒井高は左SBで手応え

[ 2013年4月1日 06:00 ]

ブンデスリーガ第27節 シュツットガルト1―2ドルトムント

(3月30日)
 シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司は26日のヨルダン戦で右足首を痛めた影響で欠場した。

 しかし「無理すればやれる状態だった。次は多分出られる」と軽症を強調。7日の敵地でのハノーバー戦で復帰する意向を示した。今季主に右サイドバック(SB)で出場していた酒井高徳は、ヨルダン戦と同じ左SBで先発。得点には絡めなかったが積極的なオーバーラップを見せ「もう少しポジショニングなど気をつけなきゃいけないが、左の方がやりやすい」と手応えをつかんでいた。

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