ハーフナー2戦連発!ヨルダン戦うっぷん晴らす決勝弾

[ 2013年4月1日 06:00 ]

<フィテッセ・ズウォレ>前半、競り合うハーフナー・マイク(右)

オランダリーグ第28節  フィテッセ2―1ズウォレ

(3月31日)
 フィテッセの日本代表FWハーフナー・マイクが今季7点目で6連勝に貢献した。トップ下で6試合連続先発出場。1点リードの前半35分、自らが得たFKのチャンスで、左からのクロスを頭で押し込んだ。

 26日のW杯アジア最終予選ヨルダン戦では途中出場。「結果を残して代表に定着していきたい」と意気込んでいたが不発に終わった。だが、リーグ戦では前節のADOデンハーグ戦に続く2戦連発で、最近6試合では4得点2アシストと絶好調だ。この日は前線からの守備も積極的にこなすなど、後半36分までピッチを駆け回った。

 DF安田理大はフル出場し、前半15分には相手MFの警告を誘発した。チームはフェイエノールトを抜いて3位浮上。来季の欧州CL出場も視野に入ってきた。

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