望月監督代行、初戦は負け「責任は自分自身にある」

[ 2012年4月14日 23:20 ]

 G大阪―川崎F 前半、先制点を決めレナト(手前)と抱き合って喜ぶ川崎F・田坂
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J1第6節 川崎F2-3G大阪

(4月14日 万博)
 成績不振で相馬監督を解任した川崎は、望月監督代行が初指揮を執ったが、勝利を逃した。開始直後にサイド攻撃から先手を取り、前半のうちにCKから加点。アウェーで最高の滑り出しを見せただけに、リードしてからの戦法が曖昧だったのが悔やまれる。

 2―2と追い付かれた後に慌てて投入した前線の3選手も機能せず、望月監督代行は「選手はやってきたことを出した。責任は自分自身にある」と潔く語った。

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