U―23不動の守護神が…権田 右膝痛めて負傷交代

[ 2012年4月14日 15:21 ]

J1第6節 FC東京1―2鹿島

(4月14日 味スタ)
 FC東京のU―23日本代表GK権田修一(23)が14日に行われたJ1第6節・鹿島戦で負傷退場するアクシデントがあった。

 前半23分、ペナルティーエリアに抜け出した鹿島FW興梠と交錯し右膝を負傷。ピッチに座り込んで痛みが引くのを待ったが、自らプレー続行は無理と判断しベンチに向かって×印を出した。

 ベテラン塩田と交代し、担架でピッチを去る権田は無念の表情。ロンドン五輪予選の全試合でゴールを守って来た関塚ジャパンの不動の守護神だけに、7月開幕の本番への影響が心配される。

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