逆襲に屈したFC東京 ポポビッチ監督「ナイーブさが出てしまった」

[ 2012年4月14日 17:59 ]

J1第6節 FC東京1―2鹿島

(4月14日 味スタ)
 FC東京は0―1の後半39分に追い付いてから攻勢に転じたが、ロスタイムの逆襲に屈した。

 ポポビッチ監督は「内容自体は悪くないが、どういう(試合の)終わらせ方をするかでナイーブさが出てしまった」と肩を落とした。

 後半途中から出場し、FKのこぼれ球を「よく反応できた」と蹴り込んで今季初得点を決めた田辺も複雑な表情。「勝ち点1でもよかったのに、前がかりになりすぎた」と反省を口にした。

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