後半途中出場の矢野が決勝点!新潟がC大阪下す

[ 2012年4月14日 21:27 ]

J1第6節 新潟1-0C大阪

(4月14日 金鳥スタ)
 今季古巣に復帰した後半途中出場の矢野のゴールで、新潟が勝った。攻撃の連動性が高まった後半、何度もゴールを脅かし、同40分に右サイドでフリーの矢野が右足を振り抜いて決勝点を奪った。「なかなか1勝ができなくて苦しかった。一丸となって信じてやってきてよかった」と話し、決勝点以上に6戦目にしてようやくつかんだ勝利を喜んだ。

 後半35分に矢野が投入されると、すぐさま好機が訪れた。「自分のところに来る予感がした」と同40分、右サイドでフリーの矢野の元へ相手DFのクリアボールが来た。迷わず右足を振り抜いたシュートはゴールネットを突き刺した。

 黒崎監督は「チームにどうフィットするか、彼も私も悩んだ。彼にとっても、われわれにとっても大きい」と、ほっとした表情を浮かべた。

 C大阪は前半に攻め込んだが、決定力を欠いた。

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