日本人対決制す!ハーフナー ザック監督の前でアシスト

[ 2012年4月14日 06:00 ]

VVVフェンロ戦で競り合うフィテッセのハーフナー(左)

オランダリーグ フィテッセ3-1VVVフェンロ

(4月12日)
 ハーフナー・マイクと安田理大が所属するフィテッセが“御前試合”の日本人対決を制した。敵地で吉田とカレンのVVVフェンロと対戦。ハーフナーは後半21分から出場。終了間際にチームの3点目をアシストして勝利に貢献し、視察した日本代表ザッケローニ監督にアピールした。

 「最終的に3点目も奪えたし、良かった」とハーフナー。2―1の後半ロスタイムに左サイドをドリブルで突破。「自分で(シュートに)行こうとも思ったが、確実だなと」とパスを選択してダメ押し点を演出した。吉田との日本代表対決には「(吉田)麻也が相手だったし、1点取りたかった。たぶん、競り合いは負けてないと思います」と笑顔の奥にプライドをのぞかせた。安田はベンチ入りしたが出番はなかった。

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