五輪のサッカー男子日本 オーバーエージ枠活用へ

[ 2012年4月12日 20:04 ]

 ロンドン五輪のサッカー男子に出場する日本代表が、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠を活用する方針であることが12日、明らかになった。日本協会の関係者が「使う方向で考えている。(Jリーグの各クラブに)きょう初めて伝えた」と話した。

 サッカー男子は1989年1月1日以降に生まれた選手に出場資格があるが、OA枠の起用が3人まで認められている。シドニー五輪でGK楢崎(名古屋)ら3人がOA枠で出場してベスト8。アテネ五輪では2人を起用。アトランタ五輪と北京五輪ではOA枠は使わなかった。

 本大会の代表メンバーは18人(GK2人)で、発表は6月末から7月初旬を予定。日本協会は6月中旬をめどにOA枠を含めた代表候補を40人弱に絞り込む。五輪直前の7月15日からは欧州での合宿を計画している。

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