G大阪 松波新監督「ポテンシャルが低いチームじゃない 心配していない」

[ 2012年3月27日 08:08 ]

セホーン監督の後任となったG大阪・松波新監督

 公式戦5戦全敗と低迷するG大阪は26日、今季就任したジョゼカルロス・セホーン監督(61)を解任し、松波正信コーチ(37)が新監督に就任したと発表した。

 監督に昇格する松波コーチは、現役時代の93年から20年間チームに在籍している生え抜き。26日未明に打診され2年契約で合意した。

 「こういうチャンスはない。光栄なこと。ポテンシャルが低いチームじゃない。心配していない」と立て直しに自信を見せた。

 西野前監督の下でも2年間コーチを務めており「より前に、推進力のあるサッカーをしたい」と攻撃的スタイルの復権にも意欲を示した。

 27日の練習から指導する。31日には敵地で新潟戦、4月3日には2連敗で敗退危機のACLのブニョドコル戦(万博)が控える。新指揮官の前にも険しい道が広がる。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年3月27日のニュース