清武「自分のプレーがひどい」と口とがらせる

[ 2012年3月20日 22:04 ]

ナビスコ杯1次リーグ C大阪1-2磐田

(3月20日 ヤマハ)
 C大阪の清武は前線で積極的に顔を出したが決定的な働きはできず、後半は運動量も落ちた。逆転負けを喫し、若き司令塔は「自分のプレーがひどい。何が悪いのか分からないが…」と口をとがらせた。

 14日にU―23(23歳以下)日本代表としてロンドン五輪アジア最終予選を戦い、17日にはリーグ戦に出場。それでも疲労は言い訳にせず「ゴールに向かう姿勢を見つめ直したい」と厳しい表情で言った。

 ▽C大阪・ソアレス監督 前半は試合を支配したが、後半は打ち合いになった。われわれが追加点のチャンスを決められず、相手が盛り返してしまった。

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