磐田 C大阪に逆転勝ち

[ 2012年3月20日 21:09 ]

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップが開幕して1次リーグを行い、磐田は2―1でC大阪に逆転勝ちした。

 後半にリズムをつかんだ磐田は、前半はミスが続いたものの、後半14分に山田のパスを受けた松浦が決めて同点。その後も攻め手を緩めず、43分に前田が勝ち越し点を挙げた。C大阪は先制したが、次第に押し込まれた。

 1次リーグはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する4クラブを除くJ1の14チームが2組に分かれて1回戦総当たりで対戦し、各組上位2チームが7月からの準々決勝に進出。ACL出場の柏、名古屋、G大阪、FC東京は準々決勝から登場する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年3月20日のニュース