理由は「家族の希望」 パリSGがベッカム獲得断念

[ 2012年1月4日 06:00 ]

 パリSGは3日、MFデビッド・ベッカム(36)の獲得断念を認めた。アルヘライフィ社長が「ベッカムは入団しない。双方が今回は契約を見送ることで合意した」と明らかにした。

 一時はパリSG移籍が決定的と報じられていたが、レオナルドGMは「ロサンゼルスで家族が過ごしている快適な生活を変えられないという思いが強かった」と説明。ベッカムは12月末で契約が切れたロサンゼルス・ギャラクシー(米MLS)から新たな1年契約のオファーを受けており、家族の希望を優先して米国残留を決めた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年1月4日のニュース