2戦連発もどん欲 武蔵 目標は「国立じゃなくてテッペン」

[ 2012年1月4日 06:00 ]

<桐生一・奈良育英>後半26分、2戦連発となるゴールを決める桐生一・鈴木

全国高校サッカー選手権3回戦 桐生一4―1奈良育英

(1月3日 ニッパ球)
 桐生一はU―17日本代表FW鈴木武蔵の2試合連続ゴールなどで4―1の快勝。初出場ながら堂々の8強入りだ。

 小林総監督が「鈴木がおとりになって周りの選手をうまく使えていた。狙い通り」と話すように、空いたスペースを有効に使って着実に加点。後半26分には鈴木が右足でGKの股を抜く技ありのダメ押しゴール。今大会の得点を4に伸ばしたが「もっと点を決めたかった。目指すのは国立という場所じゃなくてテッペンです」と満足する様子はなかった。

 ▼奈良育英FW木田 相手の方が技術が上なのは分かっていた。自分たちの流れで点が取れなかったのが残念。相手の鈴木武蔵君を止められなかった。

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