初戦で泣いた梶谷がV弾!大分10年ぶり8強

[ 2012年1月4日 06:00 ]

<大分・青森山田>後半、ヘッドで果敢にゴールを狙う大分・梶谷

全国高校サッカー選手権3回戦 大分1―0青森山田

(1月3日 埼玉)
 大分はMF梶谷の決勝弾で10年ぶりの8強進出を決めた。大会史上最多タイの10得点を挙げた1回戦の北陸戦では無得点。悔しさにホテルで涙を流した攻撃的MFは、2回戦の浦和東戦に続いての連発に「決めてやるという気持ちが強かった。イメージ通り」と胸を張った。

 大分県勢は選手権では過去8強が最高で、国立の舞台に立ったことはいまだない。勢いに乗る梶谷は「歴史を塗り替えたい」と4強進出を見据えた。

 ▼青森山田MF差波主将 相手のプレスが速くてバタバタしてしまった。球際の部分で相手の方が気持ちが入っていたと思う。

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