西野監督“贈る言葉”で10年間の歴史にピリオド

[ 2011年12月7日 06:00 ]

今季限りで退任するG大阪の西野朗監督

 G大阪は6日、吹田市内のクラブハウスで「解団式」を行った。今季限りで退任する西野朗監督(56)は1人、1人と面談し、金八先生ばりの“贈る言葉”でG大阪での10年間の歴史にピリオドを打った。

 指揮官は「前のチーム(柏)の時は皆、泣いてくれたんだけど」と冗談めかしたものの、主将のMF明神が「個人的な話は2人だけの中にしまっておきたい」と話した通り、指揮官の熱い気持ちはイレブンの心を打った。自身の去就については、「いろいろな話を聞きたい」と門戸を広く開けて、交渉に臨む構えだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年12月7日のニュース