G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味

[ 2011年12月7日 06:00 ]

 G大阪は指揮官だけではなく、14年間在籍した元日本代表MF橋本英郎(32)や元日本代表DF高木和道(31)らのクラブから退団が正式発表された。

 橋本は神戸への移籍が有力で、高木は磐田や大宮が興味を示している。橋本は「(G大阪を)やっつけたい」と意気込んでおり、新天地でもG大阪魂を見せつけるつもりだ。GK太洋一(29)、MF金承龍(キムソンヨン)(26)、FWアフォンソ(20)、ブローロフィジカルコーチ(49)の退団も発表。

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