またも逆転負け あきれる広島指揮官「宿命かもしれない」

[ 2011年11月19日 17:56 ]

J1第32節 広島2―3川崎F

(11月19日 広島ビ)
 広島は2度もリードを奪いながら、守りきれなかった。今季は何度も繰り返している逆転負けに、ペトロヴィッチ監督は「われわれの宿命なのかもしれない」とあきれ顔だった。

 序盤は得意のパス回しでペースを握りながら、川崎Fが圧力をかけてきた終盤は、自陣ゴール前にくぎ付けになった。佐藤は「攻めに出るところと、守るところの切り替えができていなかった。判断が悪かった」と反省を口にした。

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