ドーハで初練習、ピッチに大音量のコーランも

[ 2011年11月19日 06:00 ]

練習で指示を出す関塚監督(中央)

ロンドン五輪アジア最終予選 バーレーン-日本

(11月22日 マナマ)
 ドーハ入りしたU―22日本代表は18日、ドーハ市内で初練習を行った。

 この日はアジア杯決勝が行われたカリファスタジアムに隣接する練習場を利用。選手たちは長旅の疲れも見せず、リラックスした表情でボール回しで汗を流し、連動した守備のフォーメーションの確認などを行った。ウオーミングアップ中には練習場の脇にあるスピーカーから大音量のコーランが流れる場面もあった。なお、海外組のFW大津は20日に合流する予定だ。

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