突進でPKゲット、無回転FKも 復活印象づけた本田

[ 2011年11月19日 10:02 ]

ルビン戦の前半、競り合うCSKAモスクワの本田(左から2人目)

ロシア・プレミアリーグ プレーオフ CSKAモスクワ1―2ルビン

(11月18日)
 2カ月半ぶりの実戦でいきなりフル出場した本田。日本代表のエースらしく、光るプレーを随所に披露し、復活を印象づけた。

 1―1の後半8分、中盤でボールを右にさばいてゴール前に突進。右クロスに競りかけて相手選手の反則を誘い、PKを得た。結果的にドゥンビアが外して勝ち越しにはつながらなかったが、けがの影響を感じさせないダイナミックな動きだった。得意の無回転FKでゴールを狙う場面も。本田の復活は、15日のW杯アジア最終予選・北朝鮮戦で敗れ、最終予選へ不安を残した日本代表にとって何よりの朗報となった。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年11月19日のニュース