宮市、重傷だった…離脱長期化、デビュー先送りへ

[ 2011年11月19日 06:00 ]

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(62)は18日、左足首捻挫で離脱しているFW宮市亮(18)に関し、クラブ公式サイトで全治4~6週間の重傷だったことを明らかにした。

 宮市は7日のリザーブリーグ・フルハム戦で負傷。クラブ関係者は当初「少なくとも3週間は離脱する」と話していたが、離脱長期化が確実となり、指揮官が「クリスマスには準備が整うだろう」と認めていたリーグ戦デビューも先送りされる可能性が高くなった。

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