C大阪 新司令塔が存在感

[ 2011年3月2日 22:37 ]

ACL1次リーグG組

(3月2日 長居)
 J2大分への期限付き移籍を終えて復帰したC大阪のMFキム・ボギョンは、司令塔としての存在感を放った。前半はパスの出しどころに迷ったが「後半は別の動きにトライしてみた」。

 鋭い飛び出しで相手ゴールを脅かすと、後半20分過ぎには遠めのミドルシュートをクロスバーに当てる場面も。乾らと看板の2列目を形成する21歳は「試合を重ねて、連係も修正していきたい」と次戦を見据えた。

 ▼C大阪・ホドリゴピンポン 2点も決められるとは思わなかった。前半は思うようにいかなかったが、後半は勝利につながる攻撃ができた。セレッソはいいチームでタイトル争いができると思う。

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