敵将 宇佐美に脱帽「11番が中央に入ってきて混乱した」

[ 2011年3月2日 07:30 ]

G大阪―メルボルン 前半、攻め込むG大阪・宇佐美

ACL1次リーグE組 G大阪5―1メルボルン

(3月1日 万博)
 メルボルンは前半11分までに3失点を喫した。「11番(宇佐美)が中央に入ってきて混乱した」。3点目につながった宇佐美の絶妙なパスにメリック監督はチームが冷静でいられなくなったことを認めた。

 G大阪の速いプレスに苦しみ、ボールを支配される展開。スピードのある攻撃に何度もサイドを破られた。メリック監督は「ディフェンスの向上が必要」と苦い顔で話した。

 攻撃でも見せ場は少なく、同監督は「ストライカーのレベルを上げなければ」と課題を口にした。

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