不覚…あきれ気味のストイコビッチ監督「悲劇ではない」

[ 2011年3月2日 07:16 ]

ACL1次リーグF組 名古屋0―2杭州緑城

(3月1日 黄龍体育場)
 格下とみられていた杭州にまさかの黒星を喫した名古屋。ストイコビッチ監督は「悲劇ではない。負けた、の一言だ。自分たちより相手がアグレッシブだった」と選手の低調なプレーぶりに半ばあきれながら敗北を認めた。

  2月26日に富士ゼロックス・スーパーカップを戦い、移動を含め中2日という強行日程。万全の状態でないとはいえ、Jリーグ王者らしさは影を潜めた。約2万9千人の観衆が入ったホームの大声援に後押しされた相手の勢いも手伝って敗れたことに、闘莉王は「簡単にはアジア(の頂点)を取らせてくれない。いい勉強になった」と前向きに話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年3月2日のニュース