C大阪 新外国人ピンパォン先制&決勝弾!鹿島はドロー

[ 2011年3月2日 19:12 ]

<C大阪・アレマ>前半、先制ゴールを決め祝福されるピンパォン(右から2人目)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2日、各地で1次リーグが行われ、初出場でG組のC大阪はホームでアレマ(インドネシア)と対戦、2―1で勝ち、白星スタートを切った。

 C大阪は前半15分、新外国人FWピンパォンが先制ゴールを決め、前半を1―0で折り返した。後半5分にPKを与えて1―1に追いつかれたが、同31分がピンパォンが勝ち越しゴールを決めた。

 天皇杯全日本選手権覇者でH組の鹿島はアウェーで上海申花(中国)と対戦。得点を奪うことができず、0―0で引き分けた。

 G組のもう1試合は全北(韓国)が1―0で山東(中国)を下した。H組のシドニー(オーストラリア)と水原(韓国)は0―0で引き分けた。32チームによる1次リーグは東西4組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

 ▼C大阪・クルピ監督 勝利はC大阪の歴史に残るものだが、もっと点を取らないといけない試合。セレッソの力を考えれば、あれだけのパスミスは残念だ。

 ▼アレマ・ジャヌ監督 二つ三つと大きなチャンスをものにできず残念だ。寒い中、選手は最大限のパフォーマンスをしてくれた。次はまた違った試合を見せられる。

 ▼鹿島・オリベイラ監督 決定力不足はあったが、明らかなチャンスは少なかった。相手は守備に人を割いていて、ホームなのに勝とうとしたのか疑問だ。

 ▼上海申花・奚志康監督 われわれは守備がしっかりしていた。チームをつくっている段階で、まだ完成していない。0―0は悪い結果ではない。満足している。

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