C大阪、狙いは大量得点 乾「何点取れるか…」

[ 2011年3月2日 06:00 ]

ACL1次リーグG組 C大阪―アレマ

(3月2日 長居)
 1位通過目指して大量得点狙う!ACL1次リーグ第1戦のアレマ(インドネシア)戦(長居)を翌日に控えた1日、C大阪MF乾貴士(22)が「早く1点を取れたら自分たちのペースにできる。何点取れるかだと思っています。自分のゴールも完全に狙っていきます」と力強く言い切った。

 今季初戦。公式記者会見に出席したレヴィー・クルピ監督が「すべてをぶつけて勝利をものにしたい。1次リーグは6試合ある。得失点差は大事。最後まで攻めきる姿勢が重要だと思う」と力を込めた言葉に、すぐさまエースが呼応した形だ。

 ホーム&アウェー方式で計6試合行う1次リーグを1位で突破すれば、一発勝負のラウンド16をホームで戦える。それだけに乾も「1位通過が一番いい」と闘志は十分。得失点差までもつれることを想定すれば、全北現代(韓国)、山東魯能(中国)に比べて力の差があるこの初戦が大事であることは間違いない。

 この日はリラックスムードでミニゲームなどの最終調整。乾は「仕上がりは悪くない。いい感じで入っていける。楽しみです」と手応え。アジアで旋風を――。華々しく“デビュー”を飾るつもりだ。

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