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ドバイで骨折のコパノキッキング引退 小林祥晃オーナー「ゆっくり暮らしてもらいます」

[ 2022年5月19日 09:03 ]

コパノキッキング
Photo By スポニチ

 2月26日のリヤドダートスプリント4着後、ドバイで右前種子骨を骨折したコパノキッキング(セン7=村山、父スプリングアトラスト)の引退が決まった。

 馬主のDr.コパこと小林祥晃氏が19日、自身のツイッターで「コパノキッキング、引退します」と報告。「応援ありがとうございました。菜七子さんとのコンビで重賞を取り、G1には手が届きませんでしたが、たくさん楽しませてくれました。ケガを治してから、ゆっくり暮らしてもらいます」と愛馬をねぎらった。

 ドバイで手術した箇所を再び骨折。16日にドバイから帰国したが、復帰を目指して再手術を受けたとしても村山師は「1年以上かかりそう」との見通しを示し、引退の可能性を示唆していた。

 通算25戦10勝。18年カペラS、19年根岸S、東京盃、カペラS、21年リヤドダートスプリントを制している。

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