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【オークス】ナミュール 雪辱へ前進気勢、改めて気合の横山武「力発揮できれば」

[ 2022年5月19日 05:30 ]

坂路を単走で追い切るナミュール
Photo By 提供写真

 桜花賞1番人気10着の雪辱に燃えるナミュールは坂路単走で最終追い。4F時計は54秒6と遅めだが、ラスト1F12秒2を刻む姿は前進気勢に満ちあふれていた。高野師は「体を動かして大きなフットワークをつくる意図。いい最終追いができました」と満足げ。

 桜花賞は大外枠で出遅れが致命的。横山武は「ゲートに難がある馬。最後に入れるのはいいと思ったが結果的に厳しかった。展開にも泣かされた参考外のレース。不完全燃焼だったので、この馬の力さえ発揮できれば」と改めて意気込みを口にした。

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