【根岸S】アルクトス 坂路を軽快4F61秒1 栗田師「次につながるような競馬を」

[ 2021年1月27日 05:30 ]

根岸Sに出走するアルクトス
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 アルクトスは全休明けの26日、坂路4F61秒1の軽快なキャンターで駆け上がった。栗田師は「Wコースの1週前追いは、この馬としては全体時計も出ている。今回とフェブラリーS。体質が強化したことで本番前に使えることが大きい。ここが目いっぱいというわけではないけど、次につながるような競馬をしたい」と昨秋の交流G1・南部杯制覇の底力に託した。

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