カナダで日本人初のダービージョッキーとなった福元大輔が栗東へ 「いろいろ刺激をもらいました」

[ 2021年1月27日 16:16 ]

栗東を訪れた福元大輔騎手
Photo By スポニチ

 カナダを拠点に活躍する日本人ジョッキーで現在、一時帰国している福元大輔(23)が27日、栗東を訪れた。福岡県久留米市出身で父は佐賀競馬の厩務員。中学3年の頃から2度、JRA競馬学校を受験した経歴がある。いずれも不合格となり、17年にカナダの騎手免許を取得した。

 コロナ禍でトレセンに入れなかったが事務所で取材に対応。「2年ぶりの日本なので新鮮。トレセンの中に入れませんが、知り合いの競馬関係者と話したり、いろいろ刺激をもらいました」と目を輝かせる。昨年は日本人として初めてカナダでダービーに相当するクイーンズプレートSを制した。「いずれは短期免許などを取得して日本で乗りたい。それまで技術を磨きます」と笑顔で語った。

続きを表示

「2021 皐月賞」特集記事

「中山グランドJ」特集記事

2021年1月27日のニュース