【青葉賞】ノーブルサヴェージ 仕上がりに太鼓判 森一師「東京は合っている」

[ 2026年4月23日 05:25 ]

ノーブルサヴェージ 
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 新馬、水仙賞を連勝したノーブルサヴェージの最終追いは坂路で併せ馬を行った。力強い脚さばきでラスト1F12秒3をマークし、僚馬ルージュアズライト(6歳3勝クラス)と併入。2週連続で追い切りに騎乗した小林凌(レースはレーン)は「1週前より折り合いも良く、しまいの反応も良かった」と仕上がりに太鼓判を押した。

 前走は好位2番手から、上がり3F最速タイ35秒7でまとめての完勝。今回は新馬Vの東京コースに戻る一戦。森一師は「長くいい脚を使えるので、東京は合っている。距離延長も問題ないので、能力は出せると思う」と語った。

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