アーモンドアイ牝馬世界一!20年ワールドベストホースランキング発表

[ 2021年1月27日 18:53 ]

昨年12月の引退式でパドックを周回するアーモンドアイ(撮影・郡司 修)
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 国際競馬統括機関連盟(IFHA)は26日、20年ロンジンワールドベストレースホースランキングを発表。昨年ジャパンCで有終の美を飾ったアーモンドアイ(牝6)がレーティング124ポンドで10位タイとなり、昨年キングジョージ6世&クイーンエリザベスS勝ちの名牝エネイブル(牝7=英国)に2ポンド差で牝馬トップとなった。ジャパンC前の昨年11月の発表では124ポンドで並んでいた。

 レーティングトップはガイヤース(牡6=英国)で130ポンド、オーセンティック(牡4=米国)が4ポンド差の2位。日本馬はコントレイル(牡4=矢作)が124ポンドで10位タイ、フィエールマン(牡6)とグローリーヴェイズ(牡6=尾関)が123ポンドで15位タイ、グランアレグリア(牝5=藤沢和)とクロノジェネシス(牝5=斉藤崇)が121ポンドで34位タイとなった。

 ワールドベストホースレースはアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3冠馬3頭が激突したジャパンCが124・5ポンドで3位。日本のG1は4位タイに天皇賞・秋、7位タイに安田記念、10位に有馬記念と計4鞍がトップ10にランクインした。1位は英国のインターナショナルS、2位は愛国のチャンピオンSとなっている。

 ワールドベストジョッキーは昨年12月に発表済みでランフランコ・デットーリ(50)が102ポイントで3年連続4回目の栄冠に輝いた。4ポイント差の2位にライアン・ムーア(37)、JRA所属ジョッキーではクリストフ・ルメール(41)が5位(60ポイント)に入っている。

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