屈腱炎で休養していたシュガークンは鞍上・武豊で新潟大賞典へ キタサンブラック半弟 宝塚記念を目指す 

[ 2026年4月24日 10:57 ]

シュガークンと武豊

 24年青葉賞覇者でダービー7着後、秋に左前浅屈腱炎が判明し、休養していたシュガークン(牡5=清水久、父ドゥラメンテ)は新潟大賞典(5月16日、新潟芝2000メートル、ハンデ)で復帰する。鞍上はデビュー5戦で騎乗した武豊。その後は宝塚記念(6月14日、阪神芝2200メートル)を視野に入れている。

 同じく清水久厩舎に在籍し、G1を7勝したキタサンブラックの半弟にあたる血統。ダービー7着後は成長を促し、暮れの有馬記念を目標に掲げたが9月15日にJRAが屈腱炎の発症を発表した。

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