【アンタレスS】AI予想 重賞でも十分通用するタガノバビロン

[ 2026年4月18日 05:30 ]

AI予想のアンタレスS指数
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 阪神メインのアンタレスSは新興勢力が目立つメンバー構成となった。その中からAIが指数93で◎に抜てきしたのはタガノバビロン。前走のレグルスSは鼻差の2着惜敗。今回再戦となる5頭には先着し、内容的にも“完勝”だった。3戦続けての当舞台参戦。2走前の重馬場1分49秒台、前走の良馬場1分51秒台の走破時計も優秀。重賞でも十分通用するレベルだ。今回が重賞初挑戦だが、メンバー中唯一の90ポイント超と素質を高く評価した。

 買い目は◎から○▲☆と△2番手までの5点と、○から▲☆2点を押さえる計7点。

 SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。

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