【根岸S】タイムフライヤー 絶妙4F53秒6で併入!松田国師は好仕上がりアピール

[ 2021年1月27日 05:30 ]

根岸Sに出走するタイムフライヤーは、火曜追いで順調な仕上がりを見せた
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 速すぎず、遅すぎず。絶妙な火曜追いだった。チャンピオンズC8着から「第35回根岸S」(31日、東京)に参戦するタイムフライヤーは坂路でハギノリュクス(4歳3勝クラス)と併せ馬。力強いフットワークでラップを刻み、4F53秒6~1F12秒6で同入。松田国師は「1週前に仕上がっているので馬なりで調整程度」と満足げ。出来の良さをアピールした。

 1400メートルはデビュー以来、初参戦。これには意図がある。「今のテーマはフェブラリーS(2月21日、東京)を勝つためにどうするか。ここを使いテンションを上げていく」と説明した。鞍上は3週連続で重賞を勝利しているルメールだ。「癖を知る騎手だし、いい意味で攻撃的な面が出てきた。操作性が出てきた今なら距離に対応できそう」と期待する。昨年のエルムS以来、3つ目のタイトル獲得を目指す。

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