【天皇賞・春】ヘデントール 成長ぶりを示すキ甲の発達 昨春を上回る好馬体

[ 2026年4月28日 05:28 ]

鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

ヘデントール

 ヘデントールの成長ぶりも見逃せません。一昨年の菊花賞(2着)から昨春の天皇賞(1着)、そして今回とG1に出走するたびにキ甲が発達してきた。あか抜けた馬体には疲れのたまりづらい柔らかい筋肉を備えています。体つきも長距離仕様なら気性もステイヤー。引き手に従って物静かにたたずんでいます。

 もう少し活気を見せてほしいと思うほどおとなしい。毛ヅヤも抜群。腹周りには余裕がありますが、今週の調教と、美浦トレセンから京都への長距離輸送で絞れるでしょう。昨春を上回る好馬体で大一番に臨めます。

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