【英G1・ナッソーS】ディアドラ、連覇へ外枠6番ゲート 橋田師「影響ない」

[ 2020年7月30日 05:30 ]

ディアドラ
Photo By スポニチ

 英国の牝馬G1ナッソーSが30日(日本時間同日深夜)、グッドウッド競馬場で行われる。レースは7頭立てで確定。連覇を狙う日本馬ディアドラ(牝6=橋田)は外めの6番ゲートに入った。橋田師は「もう少し内の枠の方が良かったかもしれないが、少頭数なのでそんなに影響はないと思う」と話した。

 少頭数だが強敵ぞろい。欧州だけでなく米国、オーストラリアなど世界を転戦しているマジックワンドや、今年の仏オークスを制したディープインパクト産駒ファンシーブルーも出走する。師は「マジックワンドは何度も対戦しているし他の馬も強い。特に3歳馬はレースが8月から7月になったことで、昨年より負担重量が軽くなっているので」と警戒する。昨年Vと同じマーフィーの手綱で、日本調教馬初となる欧州同一G1連覇なるか注目だ。なお、このレースの馬券発売は行われない。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2020年7月30日のニュース