【新潟ジャンプS】プラチナアッシュで挑む白浜全6場障害重賞Vへ

[ 2020年7月30日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=29日】ラストピースを埋めることができるか。新潟ジャンプSにプラチナアッシュで参戦する白浜は全6場障害重賞制覇が懸かっている。99年に東京ハイジャンプで障害重賞初V。6年半で5場を勝った。「いずれ勝てたらと思うけど、勝ちたいよね」と思いをにじませた。

 昨秋に障害に転向して連勝。2走目は2着に6馬身差と圧勝した。「連勝した時は“今年は重賞で楽しみだな”と思っていました」と大きな期待を寄せた。ところが今年3走は思うような結果が出ず…。前走も後続を離して逃げたが、失速してしまった。

 「前走は早めにつかまってしまいました。勝っていた時は楽に行かせてもらえたんですけどね。追い切りでも息切れすることはないし、スタミナがあります。タメて逃げるより、ビュンビュン行った方がいいタイプですね」

 戦法は明白だ。胸の高鳴る逃走劇。このレースへの騎乗は実に15回目となる。歴代最多となる障害重賞21勝を挙げている名手が、新たな大記録に挑む。

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