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【函館新馬戦】モンファボリ、新馬戦で2歳レコード!5馬身差圧逃、武豊も絶賛「スピードある」

[ 2020年6月21日 05:30 ]

函館5R新馬戦で5馬身差をつけてレコード勝ちした武豊騎乗のモンファボリ(撮影・千葉 茂)
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 衝撃のスピードだ!!函館5Rの新馬戦(芝1200メートル)は2番人気に推されたモンファボリ(牝=須貝、父フランケル)がレコードで圧勝した。ロケットスタートからハナに立つと快速ラップを刻み続ける。後続を全く問題にせず、最後は流しての5馬身差V。1分8秒7は函館の2歳レコード。従来の記録が重賞の16年函館2歳S(レヴァンテライオンの1分9秒2)だったことを考えれば、開幕2週目での快記録はかなりの価値がある。武豊は「いいスピードがある。馬は小さいけどフットワークと走りのバランスが良かった」と高評価していた。

 レース後、須貝師は「まずはホッとした。無事であれば函館2歳S(7月18日、函館)を視野に入れたい。血統面からも洋芝適性が抜群だった」と笑顔を見せた。生涯無敗でG1・10勝をマークした怪物フランケルの血が初戦からいきなり全開。担当するのは函館でデビューしてG1・6勝を挙げたゴールドシップも手掛けた今浪厩務員。今後も要注目の快速牝馬だ。

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