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【帝王賞】JRAの強豪を迎え撃つ地方馬にも注目

[ 2020年6月21日 07:00 ]

JRAの強豪を迎え撃つ地方馬で昨年3着のノンコノユメ
Photo By スポニチ

 上半期の古馬ダート王決定戦「第43回帝王賞」(G1、定量、1着賞金6000万円)が24日、大井競馬場の2000メートルで行われる。中央、地方の砂の猛者たちが激突。初夏の夜に熱戦が繰り広げられる。

 JRAの強豪を迎え撃つ地方馬も、地元大井勢を中心に好メンバーがエントリー。中央所属時にG12勝を挙げているノンコノユメは8歳の今年も元気いっぱいだ。昨年はTCK移籍初戦の帝王賞で3着、暮れの東京大賞典では2着に食い込んだ。今季初戦のフェブラリーS遠征は8着に終わったが、4月のブリリアントCで3/4馬身差2着と改めて存在感を示した。

 そのブリリアントCを快勝し、5月の大井記念でS12勝目を挙げたのがストライクイーグル。御神本とのコンビで波に乗った。2度目のG1挑戦(19年JBCクラシック5着)で一発を狙う。さらに大将格と言っていいのがモジアナフレイバー。昨年の東京大賞典3着、中央G1初挑戦のフェブラリーSは地方最先着の6着同着だった。ドバイ(G2ゴドルフィンマイル)出走は中止でかなわなかったが、仕切り直しの大一番でどんなパフォーマンスを見せるか注目される。

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