【京都金杯】エメラルファイト 再出発へ軽快駆け 石川「伸び伸び」好感触

[ 2020年1月3日 05:30 ]

Wコースで追い切るエメラルファイト(撮影・郡司 修)
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 明け4歳のエメラルファイトが主戦・石川を背に追い切った。Wコースで馬なり。ほぼノーアクションながら軽快に駆け抜けた。石川は「暮れもしっかりやれており、サッと流す程度。伸び伸びと走って反応も良かった」と好感触を伝えた。

 昨秋は富士S(7着)→マイルCS(17着)と古馬王道のマイル路線に挑戦。石川は「マイルCSはトップマイラーが集まっていた。競馬に参加できなかった」と潔く回顧。師匠の相沢師は「当時の京都は(7週目で)馬場が悪くて、道中でノメる感じ。差し馬が届く馬場ではなかった。参考外」と敗因を分析した。

 京都マイルは昨年1月の白梅賞(当時は内回り)を快勝。G3&ハンデ戦で新たなスタートを切る。指揮官は「メンバーはだいぶ楽になった。ここでいい競馬をしないと先の楽しみがなくなる」。石川も「今年、楽しみな一頭。結果を出したい」と意気込んだ。

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