最年少“年男”野中、昨年超え目指す!「ケガなく1年間しっかり」

[ 2020年1月3日 05:30 ]

 競馬界“最年少”の年男・野中は「前年より成績が上がることを毎年、目指している。昨年以上(JRA724戦25勝)は乗りたいし、勝ちたい」と意気込んだ。96年12月29日生まれで23歳になったばかり。先週のホープフルSでのG1初騎乗はインフルエンザを発症(丸山に乗り替わり)したため、かなわなかったが「体調は良くなった。G1に乗れず、とても残念で迷惑もかけたが厄を持ち越さなかったと考えたい。ケガなく1年間しっかり乗れれば」と前向きに語った。

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