【日曜京都6R新馬戦】ルビーカサブランカ 初戦勝ち意識

[ 2020年1月3日 15:55 ]

 日曜京都6R(芝1800メートル)。早い時期から稽古で抜群の動きを見せていたルビーカサブランカ(牝=須貝、父キングカメハメハ)がいよいよベールを脱ぐ。

 母は重賞ウイナーのムードインディゴ。2つ違いの全兄が昨年、ダイヤモンドS、新潟記念の重賞2勝を挙げ、秋の天皇賞でも4着したユーキャンスマイルなら攻め動くのも当然か。須貝師は「動きがいい。気性も素直で前向き。(初戦から)何とかしたい」と牡馬相手にも一歩も引かない構え。鞍上に昨年リーディング2位の川田を迎え、初陣Vに手応えありだ。

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